ご縁ブログ

2020.09.18 カテゴリー:未分類

日本の箸のながーい歴史

日本の箸のながーい歴史

今では当たり前のように使っている箸。
いつから使われるようになったと思いますか?

 

それは聖徳太子の時代!
隋から持ち帰った箸を聖徳太子が朝廷の儀式に用い、朝廷での食事に取り入れました。
当初、箸を使うのは貴族だけでしたが、7~8世紀にはが民衆にも広がったとされています。
つまり、日本の箸には約1,300年の歴史があるのです。

一方、洋食に使うナイフ、フォーク、スプーンがセットで使われ始めたのは18~19世紀。
今からおよそ200年前ということになります。
意外と最近ですよね?

 

箸はアジア圏で広く使われていますが、その多くは箸頭から箸先までの太さが同じもので、レンゲやスプーンを一緒に使います。
日本のように箸先が細くなった箸のみで食事をするのは、アジア圏でもマレなのです。

日本の箸は先が細く変化していった理由は、日本人が魚を多く食べる食文化だったからとされています。

 

独自の変化を遂げた≪日本の箸≫
外国の方へのお土産としてもとても人気があります。

世界に誇る日本の文化『箸』
いま一度見直して正しく使えるようになりたいですね。

 

縁結び箸の詳細はこちらから


縁結び箸に結ばれている「赤い糸」は、お使いの方が素晴らしいご縁に恵まれますようにと願いを込め、神社でご祈祷して頂いております。
箸をご使用の際には、赤い糸は5円玉に結びお守りとしてお持ち下さい。


~ご縁を結ぶお箸~
有限会社 ひらの屋

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高さ2mの大きな縁結び箸が皆様をお出迎え。
出雲大社神職様にご祈念して頂いたこのお箸は、なでるとご利益があるとか…
縁結び箸や出雲の特産品を数多く取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。

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